松岡淳  木口(こぐち)木版展   

  2021年 1月30日(土)- 2月7日(日)10:00〜17:00 お休み 火曜、水曜

    


 「木口(こぐち)木版画の表情」  
木口木版はビュランと言う銅版用の彫刻刀で堅木の断面に彫る西洋由来の技法で、銅版画の雰囲気も内に含む木版画です。洋の東西を合わせたような独特の表情に惹かれ制作を初めて以来、私の主な表現法となっています。


略歴:
1971/4/1 大阪府四条畷市生まれ
1989 大阪府立港南高校(現、港南造形高校)卒業
1995 金沢美術工芸大学(工芸デザイン染織)卒業
1999 鳥取大学農学部(森林)卒業
1999-2002 鳥取大学農学部演習林文部技官 (この頃、林業で雑木として伐採される木に、木口木版に適する樹種があることを知り、いつかそれらで木口木版画を制作したいと思うようになる。)
2002-2006 水彩画と色鉛筆画を中心に作家活動。
2003 第7回新生展入選/新生堂/東京
2007 木口木版に関する資料の収集と技法の研究を始め、制作を始める。
2014,2013,2010 MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES/スペイン
2014 個展、アートカクテル、南森町、大阪
2015 個展、善称寺ギャラリー、和歌山
2016~2008 The Society of Wood Engravers Annual Exhibition/ロンドン、オックスフォード他
2016,2015 International Contemporary Miniprint of Kazanlak/ブルガリア
2016 Enter into Art exhibition ‘Fascination of art, color and meditation from around the world, Cologne/ドイツ 2nd Jury Prize 受賞
2016 個展、Relic, 堺、大阪
2017 Enter into Art exhibition ‘Fascination of art, color and meditation from around the world, Cologne/ドイツ 審査員
2017,2015,2013版と表現, 岩崎ミュージアム 横浜
2017,2013 International Wood Engraving Invitational/デビッドソンギャラリー、シアトル、アメリカ
収蔵美術館:
Ashmolean Museumオックスフォード・イギリス