あまのしげ展  - 境界線上のアポリア -    

2019年11月2(土)〜10日(日)10:00〜17:00 お休み 火曜、水曜
作家在廊:2(土)、 9(土)、 10(日) 

 




すべての始まりは一本の線を引くところから在る。交われば地と図の空間が生まれる。
一本の線は存在するのか、あるいは不在なのか。かたちの行方はどこなのか。
境界線をめぐる軌跡。ぜひご高覧ください。 

プロフィール
1968  大阪芸術大学美術学科卒業
1968~77 パリ滞在、パリ国立高等美術学校に学ぶ
1982  Ge展(以降、毎回出品)(大阪、京都)
1990  「芸術の相互作用」展(フランス)
1999  「20世紀の証明」展(大阪)
2005  第3回カレイドスコープ「自適人の肖像」展(大阪)
2006  第3回現代日韓同行展(大阪)
2007  「私のありか」展(大阪)
2015  WSMA木造校舎現代美術館展(旧菟田野小学校、奈良)
      第11回現代日韓同行展(慶煕宮美術館、韓国)
      Ge展(京都市美術館、京都)
2016  Ge展(京都市美術館、京都)
      プティ・フェスティバル ドゥブロヴニク
      (グラッド・ドゥブロヴニク、クロアチア)
      個展 (Espace IKUO、フランス)
2017  Ge展(西宮市民ギャラリー、兵庫)
      「屋根をふく」展 親谷茂と二人展(+1アート、大阪)
      第13回現代日韓同行展(朝鮮日報美術館、韓国)
      個展 parcours (ギャラリー猫亀屋、大阪)
      strappo e strappo展(ギャラリー住吉橋、大阪)
2018  個展  parcours (ギャラリーHOT、大阪
      プティ・フェスティバル ドゥブロヴニク
      (ドゥブロヴニク近代美術館別館、クロアチア)
2019  個展 「境界線上のアポリア」 (ギャラリー猫亀屋、大阪)
 
個展 45回(パリ、大阪、東京、京都、長野、岡山)
著作 「ゆらぎの時代」(リトル・ガリヴァー社刊)
   「美術論」(丸善出版・大阪芸術大学刊)
   「PROCESSUS  あまのしげ作品集」(リトル・ガリヴァー社刊)
   「視覚は欲望である」(澪標社刊)
岸和田市文化振興審議会委員、岸和田市景観審議会委員、岸和田文化事業協会理事等を歴任。大阪芸術大学、四国大学で非常勤講師を勤めた。市民講座「絵画のひみつ」を岸和田市、和泉市、豊中市などで行った。現在、毎日文化センター講師、大阪芸術大学通信教育部講師。